タイムラインでプログラムを選択すると、プログラムの詳細が表示されます。

この詳細エリアで、プログラムを設定します。

左上にあるボタンは、それぞれ以下の機能です。

右上にはそのプログラムが表示された回数と、実行された回数が表示されています。

「強制的に」の場合には原則として、表示数と実行数は同じになります。
「クリックしたら」の場合には、クリックした際に実行数がカウントされます。

なお、同じ人が複数回 表示または実行しても1度だけカウントされます。

1.時間帯

いつからいつまで、このプログラムを適用するかを指定します。

たとえば5秒から20秒とした場合には、動画が5秒から20秒の間にプログラムが適用されます。

ここでの適用とは「その時間帯にポップアップを表示し、時間帯を過ぎたら消す」などの意味になります。

タイムラインにあるブロックをドラッグすることで、時間帯を変更することも可能です。



2.アクション

どんなアクションをするかを選択します。

・ページに移動:指定したWEBページに移動します。ページはURLで指定します。

・別のプロジェクトに移動:DoGaでは1プロジェクトに1動画を割り当てます。現在の動画から他の動画にジャンプさせたい場合には、これを選択してください。

・別の時間に移動:動画内の、指定した秒数にジャンプします。

・ファイルのダウンロード:指定したURLにあるファイルのダウンロードが開始されます。スマホの場合には別ウィンドウで開きます。

・登録フォーム:名前とメールアドレスを入力するフォームが表示されます。ここで入力したデータは「登録者」から閲覧、ダウンロードできます。

・ポップアップを表示:動画内にウィンドウが表示されます。このウィンドウにはHTMLで自由に文章を記述することができます。

・キーワードを入力:指定したキーワードを入力しなければ先に進めなくなります。


3.表示条件

上記のアクションを、どんなタイミングで実行するかを指定します。

通常は「クリックしたら」「強制的に」の2つです。

・クリックしたら:ボタンを配置できます。そのボタンをクリックしたタイミングでアクションが実行されます。ボタンは透明度を設定できますので、完全に透明にした場合には「その範囲をクリックしたら」という意味になります。

・強制的に:その時間になったら強制的にアクションが実行されます。

なお「ファイルのダウンロード」は「クリックしたら」のみが選択できます。
また「キーワードを入力」は「強制的に」のみが選択できます。